第10節 GAME2 12月29日(日) 13:05 ことぶきアリーナ千曲[千曲市] VC長野トライデンツ 試合終了lose 0 22 - 25 23 - 25 19 - 25 3 東京グレートベアーズSTARTING MEMBERS 1山田 航旗YAMADA KOKI 22糸山 大賀ITOYAMA TAIGA 11工藤 有史KUDO YUJI 16トレント オデイO'dea Trent 14ウルリック・ダールUlrik Dahl 6迫田 郭志SAKODA HIROSHI 12備 一真SONAE KAZUMA RESERVE MEMBERS 4樋口 裕希 7古藤 宏規 9藤原 奨太 10安原 大 13飯田 孝雅 20早坂 心之介 24安部 翔大 HIGHLIGHTS GAME REPORT川村 慎二監督コメント――本日の試合の総括をお願いします。各セット前半に点数を開けられてしまい、厳しい戦いになりました。結果的に追いついてもそこから失点して取りきれなかったのが(敗因の)一番大きい部分でした。追いつける力があるのでそこをいかに最初から出すか。そこが今後の課題になると思います。――今日の試合では各セットともブレイクを取ることができた印象です。ある程度サーブで崩すことができたということだと思われますが、それを踏まえて手応えを教えてください。昨日は1人で3本連続サーブというのはなかったです。やはりいいサーブをどれだけコンスタントに入れるかが課題ということは昨日ミーティングでも話していたなかで、今日は迫田がすごくいいサーブを打ってましたしいい部分はすごく出ていましたが、それを常に出すことができませんでした。ただ全てが悪いわけではなくて、いいところはもっと伸ばしていきたいです。各個人、悪いところがあるならば何か工夫をしてほしいと思いますし、それは選手にも伝えています。――ディフェンスにおいて、昨日の試合から改善した部分は。相手のコースなどを見ながら「もう少しこうしよう」といった対策をして、それがうまくはまってたところもあったので、良かったなと思います。――3セットとも、最初に走られてから追いついていた場面がありました。その後なかなか逆転まではいけず、ラリーの最後に取り切れない場面もありましたが、今後どのように改善していこうと考えていますか。難しいですね。常日頃から最後の決定までどういうふうに持っていくかというのは、問いながら練習をしています。少しの精度なのか、セッターなのかスパイカーなのか。もっとコミュニケーションを取りながらやっていかないといけないと思います。――迫田選手、工藤選手がいいサーブを連続で入れていて、その部分は昨日からの改善した点だと思いました。ウルリック選手のサーブの調子が悪い場面がありましたが、そこで2枚替えをするという選択はなかったのですか。2枚替えも少しは考えましたけど、あのメンバーで通してやりたかったのが本心です。――工藤選手を育てようとしていると思われます。昨日に比べると攻め急ぐ場面は少なく感じましたが、監督の評価はいかがでしょうか?日によってトスは変わるものなので、そこで突っ込み過ぎたりする場面は少し見られたかと思います。そこでもう少し待って、最後の一歩で入って打つようにというアドバイスを今日はしました。試合を通じて熱い気持ちを出すというのもいいですが、そのなかに冷静さをしっかり持たないといけないとは常々伝えています。周りが見えていないわけではないとは思いますが、今日の試合を見ていても冷静さに少し欠けるところもありました。最後の方に、軽く打って決めていた場面もありましたが、そのように自分の感情をコントロールしていかないと、もっと上にはいけないと思います。私が選手だったときにどういうふうにコントロールしていたのかというのを考えながら、選手に伝えていきたいです。MATCH DAY PROGRAM 試合一覧へ戻る
川村 慎二監督コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
各セット前半に点数を開けられてしまい、厳しい戦いになりました。結果的に追いついてもそこから失点して取りきれなかったのが(敗因の)一番大きい部分でした。追いつける力があるのでそこをいかに最初から出すか。そこが今後の課題になると思います。
――今日の試合では各セットともブレイクを取ることができた印象です。ある程度サーブで崩すことができたということだと思われますが、それを踏まえて手応えを教えてください。
昨日は1人で3本連続サーブというのはなかったです。やはりいいサーブをどれだけコンスタントに入れるかが課題ということは昨日ミーティングでも話していたなかで、今日は迫田がすごくいいサーブを打ってましたしいい部分はすごく出ていましたが、それを常に出すことができませんでした。
ただ全てが悪いわけではなくて、いいところはもっと伸ばしていきたいです。各個人、悪いところがあるならば何か工夫をしてほしいと思いますし、それは選手にも伝えています。
――ディフェンスにおいて、昨日の試合から改善した部分は。
相手のコースなどを見ながら「もう少しこうしよう」といった対策をして、それがうまくはまってたところもあったので、良かったなと思います。
――3セットとも、最初に走られてから追いついていた場面がありました。その後なかなか逆転まではいけず、ラリーの最後に取り切れない場面もありましたが、今後どのように改善していこうと考えていますか。
難しいですね。常日頃から最後の決定までどういうふうに持っていくかというのは、問いながら練習をしています。少しの精度なのか、セッターなのかスパイカーなのか。もっとコミュニケーションを取りながらやっていかないといけないと思います。
――迫田選手、工藤選手がいいサーブを連続で入れていて、その部分は昨日からの改善した点だと思いました。ウルリック選手のサーブの調子が悪い場面がありましたが、そこで2枚替えをするという選択はなかったのですか。
2枚替えも少しは考えましたけど、あのメンバーで通してやりたかったのが本心です。
――工藤選手を育てようとしていると思われます。昨日に比べると攻め急ぐ場面は少なく感じましたが、監督の評価はいかがでしょうか?
日によってトスは変わるものなので、そこで突っ込み過ぎたりする場面は少し見られたかと思います。そこでもう少し待って、最後の一歩で入って打つようにというアドバイスを今日はしました。試合を通じて熱い気持ちを出すというのもいいですが、そのなかに冷静さをしっかり持たないといけないとは常々伝えています。周りが見えていないわけではないとは思いますが、今日の試合を見ていても冷静さに少し欠けるところもありました。最後の方に、軽く打って決めていた場面もありましたが、そのように自分の感情をコントロールしていかないと、もっと上にはいけないと思います。私が選手だったときにどういうふうにコントロールしていたのかというのを考えながら、選手に伝えていきたいです。