第11節 GAME1
1月4日(土) 15:35 エントリオ

ウルフドッグス名古屋
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

山田 航旗選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
攻撃はけっこう通っていたし、サーブでも崩す場面は見られましたが、相手の速い攻撃に対してブロックが完成せず、一方的に攻撃を決められて負けた印象です。
明日の試合に向けてブロックの対策をして、相手の攻撃を少しでも封じられたらと思います。
――攻撃が通っていたとのことですが、実際の感触としてはどうでしたか?
サイドの攻撃は通っていましたが、ミドルの攻撃は相手のブロックにワンタッチをかけられたりして、結構使いづらい状況でした。
明日は自分の武器である速さで決めて、サイドの負担を減らせたらもっと決まってくると思います。
――ここ4試合スタメンで出場していますが、個人としての手応えはいかがですか?
今日は攻撃が決まらなかったですが、前の試合は攻撃が決まっていたので、攻撃の面では少しは活躍できているのかなと思います。
ブロックの面では後ろのディフェンスする選手に守りにくいブロックをやってしまっているのかなと思っているので、そこは今後の課題だと思っています。

糸山 大賀選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
今日の試合の感想としては、相手のサーブにやられたという感じでした。攻撃は通っていましたし、いい形も作れてはいました。相手のサーブでブレイクされる場面がとても多かったです。
WD名古屋さんがサーブで緩急をつけてきていたので、こっちが早く準備をして、明日の試合に臨みたいと思います。
――攻撃が通っていたとのことですが、実際の感触としてはどうでしたか?
サイドは通っていたという印象で、ミドルに関しては様子を見ながら上げていました。
最後のBクイック2本を山田選手に上げた場面でも、もう少し早い場面であれを見せられていたら展開は違ったのかなという感覚です。
明日はもっと攻めたトスワークを意識したいと思います。
――ここ3試合スタメンで出場していますが、個人としての手応えはいかがですか?
自分の役割をしっかりしていって、後はトスワークを考えていかないといけないと思います。
ここ何試合かはいい試合ができていますが、勝てていません。勝ちに繋がればもっと自信がついてくると思います。
――ここ数試合はディグでも貢献しているように見えますが個人としてはどう感じていますか?
(セッターは)リベロの次にディグは上げないといけないと言われているので、ディグは身体を張ってでも上げようと思っています。
川村 慎二監督コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
新年一発目の試合ということで新たな気持ちで挑みましたが、WD名古屋さんのサーブにすごく苦しめられたのと、堅いブロックとディフェンスに隙がなかったのが一番の敗因ではないかと思います。
こちらも何度か切り替えようと思いましたが、バタバタした状態を作られてしまい、しっかりとした準備が遅かったと今回は思いました。
明日に向けて少しでも修正できるようにミーティングを重ねたいと思います。
――1セット目にサーブミスが連続してしまいましたが、その後は攻めにくくなりましたか?
もちろん攻めづらくはなります。ジャンプサーブが3人続くのでリスクはもちろんありながら、ただ簡単なサーブを入れると簡単に切り返されてしまう。
どちらの天秤を取るかというところが難しいです。いいサーブが入るのが一番ですが、それを今回はWD名古屋さんにやられたなというのが一番です。
――相手に高い決定率で決められてしまいましたが、サーブで攻めきれなかった部分がありますか?
やはりAパスでしっかりコンビを組まれるのはしんどいところがあります。そこで中途半端なつきかたになったのが一番かなと思います。
いい状態になると攻撃枚数が4枚いるので、全てを見ないといけない状態になり、ブロックは厳しくなります。今日はそういった場面がすごく多かったと思います。
――互いにブレイクで流れを掴めそうなところがあったと思いますが、取り切れなかった差についてはどのように考えていますか?
ブレイクが取れそうで取れなかったところがこちらには多かったと思います。その差はブレイク数だけで見ても3倍ぐらい違うと思います。
ブレイクチャンスのときにいかにブレイクできるか、ずっと課題にはしていますが、明日に向けてもそういうところは修正していきたいと思います。
――相手のサーブが変えてきているなというところは感じていましたか?
思い切ったサーブを打ってきた選手はニミル(・アブデルアジズ)選手しか前半はいなかったと思うので、その戦術にしっかりこっちがハマってしまったという形かなと思います。
――サイドアウトが多かったところは徹底していたかと思います。
決定率自体はそれほど変わりがありません。サーブ効果率であったりブレイク率で考えるとすごく差が開いているので、そこをいかに詰めていくかがカギになると思います。