第16節 GAME1
2月22日(土) 13:35 リック&スー旭川体育館

ヴォレアス北海道
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

迫田 郭志選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
今日の敗因はチーム全体の雰囲気としても、試合を通して気の緩みが見えていました。そこを明日は変えていかなければいけないと思っています。
プレー面としてはサーブで崩せない、パイプ、クイックをうまく使われて何も対策できないまま終わってしまったので、明日は変化を加えて僕らがリードできるように展開していきたいと思います。
――劣勢の場面でどのように変えていければいいと考えていますか?
ハードサーバーが多いチームに対して(Aパスが)返らなかったときにゆっくりトスを上げて、そこから簡単に打つだけではなく、リバウンドという選択肢も増やした方が後々に繋がっていくと思います。
僕らも勝負する場面としない場面を分ける能力がもっと必要かと思います。

早坂 心之介選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
ヴォレアスさんがすごくいいバレーをしてきて、それに若干押されたのはありますが、一番は自分たちのバレーがやりきれなかったところです。気持ちの面でも、あまり気持ちを作れていなかった部分が多少ありました。
大事な局面でセッターとしてスパイカーに打たせ切れなかったのは今日の敗因の一つでもあるので、セッターとして今日の試合を重く受け止めて、また明日切り替えて頑張りたいと思います。
――今日は被ブロックが多かったですが、明日に向けてはどう修正していきますか?
クイックを厚く張られるのはもちろんあるので、そこを考慮した上でのトス回しになってくると思います。ウルリック選手とのトスの合わせ方も、明日の調子を見ながら、どんどん調子を上げていけるようにウルリック選手に集めてというリズムで展開していこうと思うので、しっかり今日作戦を練って頑張りたいと思います。
川村 慎二監督コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
ヴォレアスさんの素晴らしいプレーにこちらが受け身になってしまったところが大きいと思います。また、選手一人一人がこの試合にしっかりと準備ができていたのかを再確認したいと思います。どれだけ修正できるかわかりませんが、明日に向けて少しでもいい状態で臨めるように頑張りたいと思います。
――1セット目はリードしている状態から追いつかれ逆転される展開となってしまいましたが、どのように見られていましたか?
Aパスの状態でサイドアウトが取れないところとブレイクチャンスでしっかり得点が取れない、そういったところが重なりました。
――ウルリック選手も被ブロックが多く、苦戦しているように見られました。
難しいですね。もう一度ビデオを観て判断していきたいと思います。