試合情報

MATCH

第18節 GAME1

3月8日(土) 14:05 エフピコアリーナふくやま

広島サンダーズ

試合終了lose
3
25 - 17
25 - 16
25 - 19
0

VC長野トライデンツ

GAME REPORT

川村 慎二監督コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

広島THさんの強いサーブ、高いブロックはありましたが、自分たちのチームの役割というものをしっかりと全うしないと。勝ち負け以前の問題かと思います。

――被ブロックが多かったのはパスが返ってなかった部分が大きいですか?

いえ、何が悪いというのはありません。悪い流れのときに悪いままいくのが今のチームだと思います。それを断ち切れなかったスタッフの責任でもあると思うので、誰が悪いというのは追及せずに明日に向けてしっかりと準備します。

迫田 郭志選手コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

今日は終始うちのレセプションが悪かったのが一番の原因かと思います。
僕が途中から入ったことによって多少レセプションは安定していましたが、点差が離れていってしまったため、決め急いで直接ミスに繋がっていたので、そこは改善点だと思います。

――2セット目から出場されましたが、迫田選手を含め被ブロックの数が多かったのは打ち急いだ部分が多いですか?

1セット目は外から見ていて、ゲームの中はどんよりとしている感情を抱いていました。僕が2セット目に入って変えようと思ったのですが、独特な雰囲気で入りづらくて、そういった面でプレーに支障が出てしまったかと思います。
被ブロックの数で言うとミスも多かったので、やはり決め急いでいた部分があると思います。

備 一真選手コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

僕たちのチームとしてのストロングポイントはレセプションだと思いますし、そこからの攻撃の展開がうまく出せなくて相手にゲームを支配されている時間が長かったと感じます。
直接サービスエースを取られることが多かったので、そこはパスする人たちが映像をみて反省するべきところだと思うので、明日は自分たちの持ち味を出せるように頑張りたいと思います。

――明日に向けてどう改善していきたいですか?

ビッグサーバーがいるのは映像を見ても分かっていたことですが、個人的にはそんなにサーブで苦しめられた印象はないです。僕個人としては手応え的には悪くなかったと思いますが、そんなに強くないサーブが選手と選手の間に連係ミスみたいな感じで落ちているケースがありました。
サイドアウトを切れなくなってくると相手が有利な展開、サーブも殴ってこられるような状態を僕たちで作ってしまいました。明日はサイドアウトをしっかり取り合う展開の中で、ここ、というところでSPが出ないようにもう1回パサーと一緒に連係を確認していかないといけないと思います。