第7節 GAME1
11月23日(土) 13:05 リック&スー旭川体育館

ヴォレアス北海道
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

早坂 心之介選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
ヴォレアスさんはサーブがいいチームで、そこに苦しめられた部分はあります。3セット目から、もう1回チームで声を掛け合ってまとまっていこうということで戦った結果、勝利に繋がったのでよかったと思います。
ただ、個人的には課題の残る試合で、出来は本当によくなかったです。相手のブロックもはっきり見えていなかったり。今日の夜にいっぱいご飯を食べて疲労回復に努めたいと思います。
――1セット目、少し合わないシーンが多かったように見えましたがいかがですか?
ウルリックとのコンビというよりは、僕自身のトスが近かったり、全体的に低くなってしまったりしていました。そこは修正していく意識と、あと今日はウルリック選手の高さを殺さないように意識して上げました。そこの意識した部分がハマってよかったと思います。
――センター線を使うことが多かったと思いますが、そこは意識していましたか?
いままでの試合を通しても、クイックはすごくこだわって通しています。僕のトスワークの一つとして、ミドルを通してリズムを作りたいというのがあるので、高さのある安部選手、トレント選手がいるのでそこは信頼して上げています。
――GAME2への意気込みを聞かせてください。
今日は勝利という形で終われたのですが、本当にどちらが勝つか負けるか分からないところではあると思います。相手の対応に対して、こちらがどう対応していくかが鍵になると思うので、頑張りたいと思います。

安部 翔大選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
スタートは入りから自分たちのやりたいバレーボールができましたが、2セット目に入ってから相手のサーブからペースをつかまれてしまいました。あとはブレイクチャンスがあったのですが、そこもうまく切れないことが続いて、チーム内でもよくない雰囲気が出ていました。
でも3〜4セット目は切り替えて、自分たちがどうやって点を取っていくかをもう一回見直したのがうまく機能しました。ディグからのスパイクが要所要所で決まって、ウルリック選手が決めてくれたので、その差で勝利に繋がったと思います。
――今日は良いパフォーマンスを発揮できていたのではないでしょうか?
北海道に来てからは正直、昨日とか会場練習もあまり調子が良くなくて、「どうしようかな…」という不安もあったのですが、みんなに声を掛けられて、やっぱり思い切ってやろうと。思い切っていったらうまくいった感じです。
――今日はブロックも機能していたと思います。何か変えたことはありますか?
組織的なブロックを意識して動いていこうとしました。指示されたことをしっかりやることと、後ろとの連係を意識してのブロックシステムがうまくハマった場面は多かったと思います。
――GAME2への意気込みを聞かせてください。
相手の対応を上回れるように、明日の試合展開を持っていけたらと思います。今日を通して、ブレイクゲームというか、一回ブレイクしたら連続して得点、失点という場面が多かったので、切り替えを早くできるようにしたいです。
川村 慎二監督コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
終始いい集中力を持って最後まで戦ってくれたと思います。ヴォレアスさんの勢いのあるサーブに苦しめられたところはありますが、選手一人一人がしっかりと役割を果たしてくれたと思います。
――今日はブロックディフェンスが機能したように感じました。
サーブで攻めることができたので、その分ブロックはつきやすくなったと思います。抜けてきたボールに対してのディフェンス位置は、ミーティングでやったことができたと思います。
――2セット目の途中から工藤選手を出されたのはレセプションの強化の意味合いがあったのでしょうか?
サーブでかなり押されていたので、工藤を出していい形になればいいと思って出しました。
――センター陣が奮闘していましたが、評価はいかがですか?
真ん中がああやって決められるとサイドも少し楽になると思います。サーブにしても安部はいいサーブを打っていましたし、ブロックにしてもワンタッチを取ったりしていたので、明日も引き続き頑張ってほしいと思っています。
――GAME2への意気込みをお願いします。
アウェイの中で、ヴォレアスさんも気持ちを切り替えてやってくると思います。それに負けないよう、集中力を持って明日もしっかり戦い抜きたいです。