佐久バレーボール教室を開催しました!

こんにちは‼︎今回は佐久市バレーボール協会様からご依頼を受け、中学生男子を対象にしたバレーボール教室をさせていただきました。今回の教室には浅間中、芦原中、小諸東中、中込中、御代田中、望月中の6校、約80名の皆さんとバレーボールをすることができました。

この佐久地区は身体能力が高い選手が多く、将来有望の選手が多い地区です。そんな中今回は「夏の目標達成に向けて試合を意識した練習方法」を提案させていただきました。

まずはマット運動です。マット運動は体のバランス力を高めることに非常に有効です。体のバランスを高めてから練習を行うことでできなかった動きがすぐにできることも多くあります。今回も始めできなかった選手が何度か繰り返すことでマット運動ができるようになりその後のボール練習でいつもより動きがよくなっていると、先生方からも評価をいただきました。この夏ぜひ練習に取り入れてみてください。

次はミニゲームです。これはビーチバレーの要素を取り入れた練習を行いました。日本の練習ではパスを行なって少しずつ試合の要素を含んでいく練習ですが、海外ではほとんどがゲームからスタートします。よく試合を意識した練習といいますが、一番わかりやすいのがこのミニゲームです。ゲームの中から必要なパスだったり、トス、スパイク、ブロック、ネットプレーなと全ての要素が含まれています。ここで学んだことが6対6の試合に活かされているのです。あえてネットを低くすることもこの新人だからこそできる工夫ではないでしょうか。身長のあるないに関わらず、早いうちからのゲーム要素の練習をオススメします。

この練習後、相手を見てスパイクを打てるようになった、ネット際のプレーが自然とできていた。フェイントが取れるようになったと声をいただくことができました。

そして午後は練習試合です。VC長野が実際に顧問の先生とお話をさせていただきながらチーム作りの相談や、各ポジションの個人指導、メンタルの作り方などを行いました。中学生とVリーグは違うのかというと実はそうではなくて、同じ競技ですから考え方は一緒です。ただやるのではなく、選手が自分達で考えて行動できるようにコーチングすることが上位進出の必須条件です。伝えると選手はどんどん上達していきました。こんな一日でレベルが上がるのかと喜んでいただけたのでとても良かったです。

最後はみんなで記念写真を撮りました。学校や年齢、カテゴリが違っても同じバレーを選んだ私達はずっと仲間です。中学生の皆さんに負けないようVC長野も全力を尽くします。夢に向かって一緒にがんばろう!!俺たちは仲間だ!!


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