第10節 GAME1
1月10日(土) 15:05 日本製鉄堺体育館

日本製鉄堺ブレイザーズ
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

難波 宏治選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
相手にやられたというよりは、自分たちで少し自滅していた部分が多かったというのがあります。自分たちの課題であるAパス時のサイドアウトも、相手のコミット(ブロック)につかれたりクイックが合わなかったりとか…そういうシーンがありました。明日はしっかりそこを修正してやっていきたいです。
個人としてはサーブレシーブの役割で入ってるので、できるだけパスを割らないとか、しっかりセッターに持っていくところを心がけて、明日またやりたいと思います。
――日鉄堺BZさんはサーブに緩急をつけてきました。どう感じましたか?
緩急をつけてフロントに打ってきたり、ハードサーブで押してきたり。そういうサーブが結構あったんですけれど、うまくこっちもスイッチしたり、オスカー(・マドセン)にカバー行ったり。
自分ができるだけ範囲を広くフローターを取りに行こうと思っていて、そこができたのはよかったです。ただやっぱり相手はゾーン1をしっかり狙ってくるので、そこで僕がいる時にしっかり返せるよう、明日もやっていきたいと思います。

松本 慶彦選手コメント
――本日の試合を振り返ってください。
もう少し取れたセットがあったと思うんですけど、ちょっとそこを今回は取り切れなかったので、悔しい負けになってしまいました。
――古巣戦でもありましたし、開幕節は2連勝した相手でもありました。ミドルブロッカーとしてどのように相手の対策を考えていましたか?
今回は日鉄堺BZさんが真ん中の攻撃を最近の試合でかなり高確率で使っていましたし、そこが攻撃の起点となっていたので、そこを厚めに見てはいました。でも、少し通させすぎたかな…という印象です。
――相手の高いブロックの中でもすごく効果的に決めている場面もありました。明日に向けてどう役割を果たしていきたいですか?
やはりパスが返っている時とか、苦しい状況の中でもやっぱパサーがAパスを返してくれたものは、しっかりクイックでサイドアウトを取れるように、今日と同じようにしっかり決めていきたいです。
あとはブロックでもう少し真ん中を厚めに対応して、そこから切り返していい展開に持っていきたいと思います。






川村 慎二(監督) コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
スタートからサイドアウトが取れず、得点チャンスをモノにできませんでした。サーブの効果も少なかったです。
(デュースの末に落とした)2セット目は、後半から終盤にかけての「あと1点」が取れなかったです。3セット目もサーブで揺さぶられて、苦しい展開から追い付きはできましたが、その後のサイドアウトが取れず、また自チームからのミスが出てしまいました。
ゲームを通じてサーブでの効果・ブレイクチャンスでの得点が少なかったと思います。自チームのやるべきことを再確認し、明日(のGAME2)に向けてしっかり準備していきたいと思います。
苦しい試合が続く中、たくさんのご声援を本当にありがとうございます。明日もどうぞよろしくお願いします。