第10節 GAME2
1月11日(日) 13:05 日本製鉄堺体育館

日本製鉄堺ブレイザーズ
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

酒井 秀輔選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
チームとしてなんとか勝ち切りたい試合の相手が勢いに乗ってきていた場面だったので、とにかく声を出して自分たちで勢いを作りたいと思って出場しました。
個人的にはこれまでなかなか出番がなかった中で、たくさん悔しい思いを試合でも普段の練習でもしてきたので、その少ないチャンスを絶対に自分のものにする気持ちで挑みました。
フルセットになって今シーズン勝ち切ることができていない中で今回も勝ち切ることができなかったのは、プレーだけでなく気持ちの差もあると感じました。
苦手意識があるのもそうですが、「なんとしてでも勝つ」という思いをもっと全員で出して相手を圧倒するような気迫あるプレーが足りなかったのかな…と思いました。
それでも良かったプレーはあったし、個人としても自信につながるプレーはありました。
普段の練習からもっと緊張感を持って真剣に取り組み、1点の重みを感じながら練習していきたいです。

中島 健斗選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
昨日は順位が近いチームだから勝たなければという気持ちが先行してしまって、守りに入ったトス回しになってしまっていました。
今日はもう失うものはないし、思い切ってやることを意識しました。
全体を通して悪くはなかったですが、やっぱり第4セット勝ちきれない、そして第5セットも序盤からリードを許してしまうというのは自分たちの弱いところが出てしまいました。
自分たちもこの2戦を落としてしまったことはかなりダメージがきています。
でももうここまできたら本当に失うものもないし、ただ相手にぶつかっていくしかないと思います。
来週は今2位の大阪Bさんとの試合ですが、「当たって砕けろ」の精神でやります。アウェイが続きますが応援よろしくお願いします。






川村 慎二(監督) コメント
昨日の反省点を改善し、スタートからサーブ、サイドアウト、ブロック、ディフェンスとよく機能していました。
第2セット、日鉄堺BZに苦しめられる展開になってしまい、苦しい流れになりましたが、第3セットにしっかり切り替えて戦うことができました。第5セット、普段でないようなミスで前半から流れをつかむことができませんでした。
苦しい場面や、ターニングポイントでのミス、簡単なミスを出してしまう弱さが出た試合になりました。日々の練習から色々な事象を想定し取り組んでいかなければならないと思います。来週に向けてまたしっかりと準備をしたいと思います。2日間たくさんのご声援ありがとうございました。