第11節 GAME1
1月17日(土) 12:35 Asueアリーナ大阪

大阪ブルテオン
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

安原 大選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
今日の試合では、ミスから流れを作れなかったのが大きな敗因だと思いました。
相手のサーブ、スパイクが強いのはもちろんですが、サイドアウトを取った後のサーブミス、何気ないミスなど、自チームの失点が多かったと思います。
明日の試合では、もっとチーム内で声を掛け合い、攻めの気持ちを持って先手先手でバレーをしていきたいです。
――今シーズン初スタメンでの出場でしたが、どういった意識で入りましたか?
今週の練習から「もしかしたらスタートかも」と思ってはいたのですが、いざコートに入るとすごく緊張しました。
MBなのであまり気負わずいつも通りやろうと心がけました。
プレッシャーからミスした時もありましたが、攻撃面では得点もできたし良かったと思います。
試合の中で相手に対応する(ブロックの仕掛ける場所やタイミング)ことをこれからやっていきたいです。

工藤 有史選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
試合を通して自分たちの良いところを出しきれずに終わってしまった印象でした。
もう少し自分たちがサイドアウトを取れればまた違った展開にはなりましたが、なかなかそうはさせてもらえなかったですし、逆に自分たちのサーブが機能せず、ブレイクの数字を上げられなかったのが一番の敗因でした。
ただ全てが悪かったわけでもないので、良かったところは明日以降も続けていって、サイドアウトの数字を上げていけばチャンスはあると思います。
――今シーズン大阪Bとは初対戦となりましたが、今年の印象とブリザール選手と対戦した印象を教えてください。
攻撃の速いチームで、サーブで崩せなかったら攻撃の的を絞れないイメージのチームです。
ブリザール選手は日本ではなかなか経験できないセットアップの高さでした。慣れるまで少し時間がかかりましたが、やっていてすごく楽しかったです。
――今シーズンはチームをコントロールすることを自身の役割として感じていますか?
ずっと試合に出させてもらっているので、今日はいつもあまり出ていないメンバーをサポートしなければいけない立場だと思っていました。
コートの中を落ち着かせるのはこのチームでの自分の役割だと思っています。自分のプレーだけではなく、周りの選手をしっかりサポートして、ストレスなくプレーさせるのも自分の仕事だと思っています。





川村 慎二(監督) コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
試合を通してサイドアウトが取れなかったら厳しい試合になると思っていた中で、大阪Bさんの堅いブロック、ディフェンス、そこからの攻撃。そういったところからこちらのサイドアウトが取り切れなかったのがすごく大きいと思います。
――チーム状況が苦しい中でも工藤選手が周りに声を掛けていました。今シーズンの存在感や成長はどう見ていますか?
VC長野では4年目になりますが、しっかりと成長してくれています。
チームが若い中でも自らキャプテンシーを出して周りに声掛けもしていますし、そこは素晴らしく成長したと思っています。
――大阪Bとは今シーズン初対戦でしたが、どのような印象を受けましたか?
サーブも嫌なところをついてきますし、そこからのブロックディフェンスがすごく堅いチームでした。
また全員が攻撃に参加するので、ブロックが絞れない印象がすごく大きかったです。
こちらがAパスを返したところでもしっかりとサイドアウトが取れていないところですごく差が出たと思います。
――なかなか勝ちが遠くなっているのは相手の対応に苦しんでいるところもありますか?
もちろん対応はされると思いますし、その中でも選手は必死に頑張っています。
勝たせてあげられていない私の責任かと思います。「もう少しこうすればよかった」というのは絶対に出てくるので、そういったところが少しでもないようにしていかなければいけないと思います。