試合情報

MATCH

第11節 GAME2

1月18日(日) 12:35 Asueアリーナ大阪

大阪ブルテオン

試合終了lose
3
25 - 17
25 - 16
25 - 18
0

VC長野トライデンツ

GAME REPORT

川村 慎二(監督) コメント

ーー本日の試合の総括をお願いします。

私達はチャレンジャーであり、チャレンジャーとしてもっと試合中にいろいろとチャレンジや工夫をしなければいけません。「できない」ではなく「やろう」という意識を前面に出して戦い抜かなければいけません。
選手一人一人は必死に戦っていると思いますが、今以上に気持ちを出して戦わなければならないと思います。選手、スタッフ、みんなが一丸となって、もう一段階上の必死に戦う姿を出していきたいと思います。
2日間たくさんのご声援ありがとうございました。来週のホームゲームでは、何か違った面を出せるように戦っていきます。来週もよろしくお願いします。

安部 翔大選手コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

今日は大阪Bという上位のチームとの試合なので、チャレンジャー精神で挑みました。
チームとしては(相手の)Aパスからブリザール選手の速いコンビバレーは対応が難しいので、ロペス選手をサーブターゲットにし、できるだけ崩すことで試合を優位に進めていく作戦でした。しかし、サーブが走らずに3セットを通して逆に相手が走る展開となり苦しい試合になりました。
相手がAパスを返した時はブロックを割り切って、マークした相手に対して絶対にブロックを跳びに行くことを意識していました。マーク自体は良かったですがその後の動きが悪く、フェイントフォローなどまだまだ課題が残る1戦となりました。

――次節のホーム開催に向けて意気込みをお願いします。

来週は久々のホームで広島THさんとの試合です。試合も後半戦に入り、1試合1試合が大事になります。チームでできる準備を進めて、変わらずチャレンジャー精神で挑んでいきたいと思います。応援よろしくお願いします。

ファルハン・ハリム選手コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

今日の試合は私にとって前向きな一歩となりました。
しばらく試合から離れていましたが、コートに戻るといつも興奮、緊張、そして大きなモチベーションが混ざりあった気持ちになります。特に重要な場面で集中力を保って試合に臨めたのは良かったです。
まだ改善すべき点はありますが、全体的には努力と熱意をコートで出せたことに満足しています。
1番は再び試合でプレーができて素晴らしい気分でした。そしてこの試合は今後の課題、前進するための強い基盤を与えてくれました。