試合情報

MATCH

第14節 GAME2

2月15日(日) 13:05 Asueアリーナ大阪

サントリーサンバーズ大阪

試合終了lose
3
25 - 13
25 - 20
33 - 31
0

VC長野トライデンツ

GAME REPORT

川村 慎二(監督) コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

昨日の反省点であったサイドアウトを取ることに集中し、今日は試合に臨みました。第2セット以降、私たちのリズムに乗ることができて良い戦いができたと思います。ただ、勝負所でのミス等がまだまだありましたので、それを一つ一つしっかりと克服し、次節につなげたいと思います。
負けはしましたが、良い雰囲気で試合ができていましたので、これを継続していきたいと思います。

安部 翔大選手コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

今日の試合は第1〜2セットは相手のサーブで崩され、相手のやりたいようにやられて厳しい展開が続きました。第3セットは自分たちの課題であったサイドアウトがうまく回り、リードする展開まで持っていくことができたのは良かったと思います。
特に磯脇選手が入ったことによるサーブレシーブ、トータルディフェンスは非常に良かった印象でした。

――第3セットでは良いブロックを連発していましたが狙っていましたか?

常に狙ってはいるのですが、高橋選手のインナースパイクは非常に多いので、そこは狙っていました。

磯脇 侑真選手コメント

――本日の試合の総括をお願いします。

今日のゲームは昨日と比べ、サーブで攻められてもコートに残しサイドアウトを取れていると感じました。第1〜2セットで出た相手の癖などをブロッカーが抑えて良い試合ができたのですが、最後取りきれないところをチームで詰めて行きたいです。

――現在首位のチームの攻撃力を体感して感じた事はありましたか?

高さもスピードも受けたことのないボールばかりで、ショートサーブに関しては全く足が動きませんでした。ミドルブロッカーの方たちに助けられることが多かったです。そういったボールもスパイカーにストレスをかけないように、自分が行けるようにならないといけないと思いました。
そして最後のサーブをダイレクトで返してしまうなどの勝負弱いところであったり、ディグもブロッカーがコースを絞ってくれてデータ通りの場所に来ているのに上げられなかったり。自分の実力不足を改めて実感しました。