第15節 GAME2
3月1日(日) 13:05 ハピネスアリーナ[長崎市]

ウルフドッグス名古屋
試合終了lose
3 2
23 - 25
16 - 25
25 - 21
25 - 20
21 - 19
VC長野トライデンツ
STARTING MEMBERS
HIGHLIGHTS
GAME REPORT

佐藤 隆哉選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
昨日敗戦したことで、より一層勝ちに貪欲になった試合でした。序盤からリードする展開や、ブレイクして追いつくことが多数あり、チームとしても課題となっていた部分が克服された試合になったと思います。
最後に勝ちきれなかったのは悔しい結果ですが、また次の試合に向けて頑張りたいと思います。
――久しぶりの出場となりました。
ファルハン選手が足をつって途中交代となりましたが、上手くいってもいかなくてもそれが今の自分自身だと思って臆することなくプレーできました。
序盤とサイドアウトの時にもう少し堅実に点数を取りたかったです。ラリー中に打ち切るのは自分のアイデンティティだと思っているので、その姿勢は体現できて良かったです。

ファルハン・ハリム選手コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
本当に素晴らしい試合でした。勝てなかったのはとても残念ですが、私たちは勝利を目指して全力を尽くしました。
――好パフォーマンスを発揮していましたが、何を意識していましたか?
試合では自分のベストを尽くしましたが、残念ながらチームに勝利をもたらすことはできませんでした。特別に何かを意識していたわけではありません。ただチームがより良くなるために、自分ができることをしようと努めました。まるで川の水のような感覚でした。試合の流れに身を任せ、その時々の流れに従ってプレーしていました。






古田 博幸(監督代行) コメント
――本日の試合の総括をお願いします。
昨日に続き、たくさんのファンの皆様の前で試合できたことを嬉しく思います。
今日のような試合ができたこと、いいパフォーマンスを出してくれた選手たちを讃えたいと思います。何よりチーム一丸となって戦えたと思います。そして今後も高いパフォーマンスを維持できるようにしていかなければなりません。
厳しい戦いが続いていますが、チームの雰囲気は悪くないので気持ちを切らさずに、残りの試合で1つでも多くの勝利をスポンサーの皆様やファンの皆様に届けられるよう努力し続けたいと思います。
来週のホームゲームでは、今日のようにチーム一丸となりバレーボールを楽しんでいきたいと思います。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。